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【普及啓発】外国人の目線で防災考える 小松市国際協、識者を招き/石川

2020年9月25日

石川県の小松市国際交流協会(KIA)は、外国人の防災の課題を考えるワークショップを開き、同協会の外国人防災士や同協会の役員ら約20人が参加した。NPO法人「多文化共生マネージャー全国協議会」理事で、富山県職員の柴垣禎さんを講師に招き、参加者は5人ほどのグループに分かれ、対策を話し合った。「避難所内で外国人同士が集まれるようにしたらどうか」「宗教やアレルギーで食べられない食材がある。外国人と日本人の橋渡しできる人材がそういう情報を伝えてほしい」などと意見が出た。KIAは、小松市が火災や地震などの防災情報を発信する「LINEで防災」をポルトガル語、中国語、英語、ベトナム語に翻訳する外国人向けサービスを始める予定。外国人にサービスを行き渡らせる方法も話し合った。【9月24日 中日新聞より】

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