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【普及啓発】外国人実習生も“備え”を 佐伯市米水津で防災講座/大分

2018年2月13日

外国人技能実習生をサポートする大分県佐伯市米水津の「よのうづ国際交流の会」が、実習生向けの防災講座を米水津地区公民館で開いた。南海トラフ地震による甚大な津波被害が想定される同地区には、水産加工会社で50人以上の実習生が働いている。講座は1月末に2日間行なわれ、8社から中国、フィリピン出身の実習生と各企業の社長、住民ら95人が参加。外国人にも分かりやすい日本語の普及や防災教育に取り組む「『やさしい日本語』有志の会」の杉本篤子さんが講師を務めた。杉本さんは「災害時は英語や中国語で翻訳する余力がない。実習生にも分かるよう、かみ砕いた日本語で掲示物を作ることが効果的」と説明した。講話後、実習生と地元参加者でグループをつくり、地域の地図を使って避難場所を確認。備えておくべき防災グッズについて考えた。【2月9日 大分合同新聞より】
▼よのうづ日本語教室 「よのうづ国際交流の会」
https://www.facebook.com/yonouzu.nihongo/posts/1972255536324984

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