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【普及啓発】大都市居住者の5割が「災害への備えできていない」防災意識の差が明らかに

2021年2月19日

日本赤十字社は、防災意識を高める啓発プロジェクト「ACTION!防災・減災 ―命のために今うごく―」の一環として、20歳以上の男女500人を対象に、東日本大震災の復興に対する意識や日常における防災・減災への取り組みに関する調査を実施。災害の記憶と災害意識の変化についてのアンケート結果を発表した。まず「自分が今日、災害に遭うかもしれない」と考える頻度について聞くと、「月に1度以上の頻度で考えることがある」と回答した人の割合は、被災地居住者では55%、その他主要都市居住者では38%だった。また、「あなたのご家庭は、災害に対してどの程度の備えを行っていますか」という質問では、被災地居住者の67%が「備えをしている」と回答した。一方、その他主要都市居住者の51%が「備えはできていない」と回答しており、非常時に対する意識と準備の差が明らかとなった。【2月18日 Web担当者Forumより】
▼日本赤十字社 【東日本大震災から10年、災害の記憶と災害意識の変化に関する実態調査】災害に対する「備えをしていない」、回答者の2人に1人にのぼる
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000033257.html

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