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【普及啓発】岡山で防災意識を高めるシンポ 災害や気候変動の関わりテーマに

2019年8月22日

山陽学園大学、岡山大学などの主催で、西日本豪雨など多発する自然災害と気候変動の関わりや備えをテーマにしたシンポジウムが20日、岡山市内であった。前野詩朗岡山大大学院教授は、昨夏の豪雨について「地球温暖化の影響を受けたと推定されている」と指摘。温暖化による洪水リスクを軽減するため「河川の整備計画の目標を引き上げるとともに、緊急避難場所・経路の確保、住民による防災組織立ち上げなどが必要」と述べた。九州大の小松利光名誉教授も「温暖化で降雨量や河川の流量が増えることは確実」とし「中小河川は特に防災の仕組みが不十分で、地元が軽視しがちなだけに危険性が高い」と警鐘を鳴らした。【8月20日 山陽新聞より】
▼岡山県環境保全事業団 「シンポジウム 近年の豪雨災害と気候変動、今後の適応策」のご案内
http://www.kankyo.or.jp/news/detail.php?id=228

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