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【普及啓発】常総水害映像で疑似体験/茨城

2020年1月15日

国土交通省下館河川事務所は、2015年9月の関東・東北豪雨による「常総水害」の模様などを仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の技術を使って疑似体験できる映像を制作した。常総市地域交流センターで11日から公開している。VR体験ができるのは、常総水害の様子をCGで表現した映像や、鬼怒川の堤防の状況を水害1年後と現在とで比較できるドローン映像など。60インチのモニターを来場者が指で操作し、360度を見ることができる。AR体験では、壁に貼った市の洪水ハザードマップに備え付けのタブレットをかざして指定地点をタップすると、その場所の想定浸水状況がCG映像で確認できる。同事務所が1年前、同センターに設置したゴーグルで体験する映像は、脳への影響を考慮し13歳未満は使えない仕様だったが、新映像では幼い子どもも使用できる。【1月11日 読売新聞より】
▼国土交通省関東地方整備局 タッチパネル及びARコンテンツを公開 ~平成27年9月関東・東北豪雨を風化させないために~
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/shimodate_00000242.html

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