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【普及啓発】御嶽山噴火6年 遺族らが安全対策や記憶伝える活動で意見交換

2020年9月28日

御嶽山の噴火から6年となる27日、遺族や行方不明者の家族などが会合を開き、立ち入り規制が続いている登山道の安全対策や噴火の記憶を伝える活動について意見を交わした。会合では、遺族などで作る会の代表を務めるシャーロック英子さんが、多くの犠牲者が出て今も立ち入り規制が続く山頂付近の登山道について、シェルターなどの安全対策を講じ、来年には遺族が慰霊に訪れたり不明者の家族が手がかりを捜したりできるよう、長野県の阿部知事に要望したことを報告した。遺族からは「家族が登っていた場所に行きたい。登山道に必ず入れるようにしてほしい」という声や、「山頂などの安全対策について県やふもとの自治体にはどの組織が責任を持って進めるのか、はっきりしてほしい」といった意見が出された。【9月27日 NHKニュースより】

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