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【普及啓発】教員志望の学生、防災教育を学ぶ 長崎大

2017年11月14日

長崎県長崎市の長崎大教育学部で6日、教員を目指す学生たちが将来、自然災害からいかに命を守るかを子どもに伝えるための講義が開かれた。国土交通省の長崎河川国道事務所や雲仙復興事務所、長崎地方気象台の協力で、11月に計3回の講義を開く予定である。講義を担当する井手弘人准教授は「防災教育の取り組みは全国で行われているが、教員志望の大学生向けは珍しい」と話す。講義では、長崎地方気象台の職員が気象情報の種類や入手方法を説明し、「記録的短時間大雨情報」の創設は、299人の死者・行方不明者を出した長崎大水害(1982年)がきっかけとなったことなどを紹介した。気象情報は「災害から身を守るための基本」だとし、意味を理解した上で最新の情報を利用してほしいと呼びかけた。【11月12日 朝日新聞より】
▼長崎大学教育学部 井手弘人研究室
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