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【普及啓発】梅雨控え土砂災害に備え アルペンルート 立山駅周辺で訓練/富山

2018年6月7日

立山黒部アルペンルートの玄関口・富山県立山町千寿ケ原の立山駅周辺で5日、豪雨による土砂災害を想定した訓練があった。アルペンルートは海外からの観光客が多く、災害時の外国人への対応が急務である。台湾からの団体客34人を含む観光客や町職員、地域住民ら約80人が参加。英語と中国語でも避難誘導がアナウンスされ、参加者は国立登山研修所へ歩いて避難した。主催した「町千寿ケ原地域防災コミュニティ」の青木長幸・千寿ケ原自治会長によると、地域の住民は20人を切っている。「多種多様な観光客が来ており、その人たちの安全も考えないといけない。自分たちだけでは訓練できないが、台湾の方が協力してくれて助かっている」と感謝した。【6月6日 中日新聞より】

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