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【普及啓発】毎日の気象、児童が報告 つくば・防災科研、11人を任命 実験施設で豪雨体験も/茨城

2020年8月6日

気象の変化や防災について関心を高めてもらおうと、茨城県つくば市の防災科学技術研究所は、子どもたちに、夏休み期間中の毎日の気象状況を報告してもらう取り組みを始めた。防災科研によると、ひょうや雪、水害など地上の気象状況を収集し地図上に表示するウェブシステム「ふるリポ!」に1日1回以上、天気を報告してもらう。全国でも豪雨などによる水害被害が毎年相次ぐ中、毎日の天気を報告することで、家庭での防災力を高めてもらう狙い。報告者として、市内から応募のあった小学3~6年生の児童11人を任命した。同所で1日、報告者の任命式があり、出席した親子連れ24人が、大型降雨実験施設で毎時300ミリの豪雨を体験した。【8月5日 茨城新聞より】
▼防災科学技術研究所 ふるリポ!
https://fururipo.bosai.go.jp/fururipo/

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