まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【普及啓発】沼津「びゅうお」の津波対策紹介 大震災発生日に合わせ展示開始/静岡

2020年3月16日

静岡県沼津土木事務所などは11日、沼津港大型展望水門「びゅうお」の津波対策などを紹介した展示を沼津市の同所で始めた。びゅうおは2004年に完成した日本最大級の津波水門。市役所などに設置された地震計で震度5以上の揺れを感知するか、市内に津波警報が発令されると、ゲートが自動閉鎖して津波の襲来に備える。展示では、これらの仕組みや施設規模などをパネルで分かりやすく説明している。同事務所港湾課の稲葉浩正課長は「びゅうおは観光施設として親しまれている。ただ、本来の役割は津波対策だということを改めて伝えたい」と話した。【3月12日 静岡新聞より】
▼沼津観光ポータル 沼津港大型展望水門「びゅうお」
https://numazukanko.jp/spot/10020

  • 関連タグ: