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【普及啓発】“洪水や土砂災害の頻発” 8割超が心配 内閣府 世論調査

2021年2月8日

水に関する内閣府の世論調査で、気候変動の影響で洪水や土砂災害の頻発が心配だと答えた人が、8割を超えた。調査は、去年10月から12月にかけて、全国の18歳以上の3000人を対象に、これまでの面接に代わって郵送で行われ、62%にあたる1865人から回答を得た。気候変動の影響で心配なことを複数回答で聞いたところ、「洪水や土砂災害の頻発」が85.6%と最も多く、次いで、「生態系への影響と水質汚濁による上水道の品質悪化」が59.9%、「海面上昇による沿岸地域の氾濫」が42.6%などとなった。調査方法が異なるため単純に比較できないものの、「洪水や土砂災害の頻発」は、前回平成20年の調査より17ポイント増えた。内閣府は、「相次ぐ台風や豪雨の被害が、洪水・土砂災害への懸念につながったのではないか」と分析している。【2月7日 NHKニュースより】
▼内閣府世論調査 水循環に関する世論調査(令和2年10月調査)
https://survey.gov-online.go.jp/tokubetu/tindex-r02.html

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