まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【普及啓発】清水、磐田などJリーグ6クラブ 防災関連情報発信で連携

2020年9月3日

静岡県内4クラブを含む東海地区のJリーグ6クラブが1日、サポーターや地域住民の防災意識を高めることを目指す合同プロジェクト「ソナエル東海」を始めると発表した。参加するのはJ1清水、名古屋、J2磐田、J3沼津、藤枝、岐阜。共同でLINE(ライン)の公式アカウントを開設する。NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の協力を受けて防災に関する情報を提供する。災害時には被災地が求める支援内容の発信を検討している。各クラブはさらに、独自の活動を展開する。清水はオンラインで防災商品の販売、市の防災出前講座への協力などを行う。磐田は子ども向けの避難所運営ゲーム(HUG)の製作を計画している。藤枝は市と連携した防災授業などを実施済み。沼津は防災の専門家の育成を予定する。【9月2日 静岡新聞より】
▼シャレン!Jリーグ社会連携 “備えるを、たのしもう。”東海地区の6つのJクラブが防災のためにチカラを合わせる 「ソナエル東海」を発足
https://www.jleague.jp/sharen/news/545/

  • 関連タグ: