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【普及啓発】災害に携帯トイレを 中区で講座 浜松/静岡

2020年11月13日

災害時の排せつ処理をテーマにした講演会が11日、静岡県浜松市中区の市防災学習センターで開かれた。女性の視点からマンション防災などの普及に取り組むWooマンボープロジェクトの浜田晴子さんが講師となり、携帯トイレを常備する重要性を語った。浜田さんは一般的な水洗トイレについて、1回の使用で約6リットルの水が必要な上、電気や上下水道のいずれかが機能しなくなると使用できなくなる恐れがあることを説明。東日本大震災など過去の大災害を振り返り、下水処理施設が広く被害を受け汚水が流せなくなった事例も紹介した。大人2人では一週間分を想定した100回分の携帯トイレを常備することを推奨し、「自分たちのトイレは自分たちでなんとかしないといけない、という意識を持つことが重要」と呼び掛けた。【11月12日 中日新聞より】
▼Wooマンボープロジェクト
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