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【普及啓発】災害に立ち向かう図書館 京都大会で目録分散など提言

2019年12月5日

第28回京都図書館大会が2日、京都府福知山市駅前町の市民交流プラザで開かれた。過去5年間のうち、大会は災害で2度中止になったことを受け、「災害」をテーマに設定。度重なる水害を経験し、立ち上がってきた福知山を会場にした。基調講演で、府立京都学・歴彩館の顧問も務める福知山公立大学の井口和起学長は、福知山は昔から水害が多発してきた地域だと紹介。「被災時は、無くなったものが何かさえ分からない状況になります。そうならないよう、大切な郷土資料など、災害時に救助が必要な資料、本の目録を安全なところに分散して保管することや、救助の優先順位を考えておくことなどが大切」だと話した。【12月4日 両丹日日新聞より】
▼京都府立図書館 第28回京都図書館大会
https://www.library.pref.kyoto.jp/?page_id=19968

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