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【普及啓発】災害時に癒やしの光 徳島・つるぎ高生が防災行灯を製作

2019年12月12日

徳島県立つるぎ高校 電気科の3年生8人が、災害時に役立つ行灯を作った。生徒がテーマを決めて取り組む「課題研究」の授業の中で製作し、10月に高松市であった「第6回四国照明デザインコンテスト」(照明学会四国支部主催)で審査員特別賞に選ばれた。作品名は「明かりの巨樹」。樹木を模した高さ3・2メートル、最大幅3メートルの木製オブジェに、持ち運び可能なピンクや青など5色の行灯を13個つるしている。4月に発案し、設計に着手した。6月から「行灯」と「巨樹」の2班に分かれ、10月の完成まで約150時間を費やした。リーダーの石川昇太さんは「実際に使われないよう願うけど、災害発生時には避難者が癒やされて元気になってくれたらうれしい」と話した。行灯は災害時に備え、同校の体育館で保管する。【12月11日 徳島新聞より】
▼徳島県立つるぎ高校 四国照明デザインコンテスト「電気学会四国支部賞」受賞
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