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【普及啓発】災害時の外国人、悩み解決策学ぶ 静岡でボランティア研修

2019年2月13日

静岡県国際交流協会は10日、災害時の外国語ボランティアに関する知識を深める研修会を静岡市の県男女共同参画センターあざれあで開いた。多文化共生マネージャー全国協議会理事で、千葉県船橋市職員の高橋伸行さんが講師を務めた。高橋さんは外国人が災害時に電車の「不通」を「普通」と勘違いした事例を紹介。「言葉の壁が高い上に地震そのものの知識がなく、どうしていいか分からない外国人は多い」と指摘し、「易しい日本語の使用やピクトグラム(絵文字)の活用を考えてほしい」と呼び掛けた。通訳や翻訳体験の演習も行った。【2月11日 静岡新聞より】
▼NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会
https://www.npotabumane.com/

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