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【普及啓発】災害時の水や電話 対処法を児童学ぶ 福山/広島

2018年9月14日

広島県福山市上下水道局などが12日、市立曙小学校で「ライフライン防災教室」を開き、4年生75人が参加した。水道や電気、電話、ガスの各事業者が体育館にそれぞれブースを設け、いざという時の対処法などを説明。上下水道局の職員らは、地震などの災害時には学校近くの緑町公園が広域避難所になっており、公園内のマンホールを利用して災害用トイレが設置されることなどを紹介した。また、NTT西日本の担当者は、災害時は公衆電話が優先的につながることや、「171」を押して、音声案内に従ってメッセージを入力する「災害用伝言ダイヤル」の使い方を教え、西日本豪雨や北海道地震でも活用されたことを伝えた。【9月13日 読売新聞より】

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