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【普及啓発】災害時デマ、1割「信じた」=ネットで拡散、最多は20代-民間調査

2018年10月11日

インターネット接続大手ビッグローブが8月、スマートフォンを持つ20~60代の男女1000人を対象に調査を行ったところ、災害時のデマを信じた経験を持つ人が9.4%に上ることが9日、わかった。災害時にツイッターなどで広がったデマにだまされた経験について、全体の9.4%が「ある」と回答。「ない」は66.4%だった。「ある」の最多は20代の14.5%で、最低は60代の4.5%だった。災害時のデマをどう思うか尋ねたところ、「発信者を特定し取り締まるべきだ」が67.3%に上る一方、「混乱は仕方ない」も26.1%いた。同社は「災害時の情報は緊急性が高そうなものが多いが、いったん冷静になり、情報の発信元などを確認してほしい」としている。【10月9日 時事通信より】
▼BIGLOBE 災害支援「苦しい時こそ“娯楽“は必要」約9割 BIGLOBEが「災害に関する意識調査」第2弾を発表
https://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2018/09/180925-1

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