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【普及啓発】特別支援学校で防災体験 職員、児童らが意識高める/埼玉

2019年8月19日

埼玉県立日高特別支援学校は7月24日、大型地震を想定した防災体験プログラムを開催した。同校は、肢体不自由児が多く通う学校で、小学部、中学部、高等部、訪問教育部がある。プログラムは毎年実施されており、今年で6回目。震度6弱の地震が前夜発生したことを想定。職員は、災害対策本部を立ち上げることで災害時の初動対応を確認。児童は、保護者と校内に設けられたブースを巡った。防災クイズのブースでは、部屋のイラストで対策ができていない部分を探す間違い探しを実施。ゲーム形式にすることで、児童も保護者も楽しく防災に関する知識を学ぶことができた。このほか、緊急地震速報を疑似的に流し、実際に地震が起きた際の動きを確認する「ショート訓練」をしたり、福祉避難所で想定される課題が書かれたカードをランダムで職員に見せ、適切に対応できるかを確認したりした。【8月9日 福祉新聞より】

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