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【普及啓発】球技イラストで浸水時水位伝える 真備・川辺小 児童の恐怖心に配慮/岡山

2020年3月4日

西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町の川辺小学校に、浸水時の深さをスポーツのイラストで伝えるパネルが取り付けられている。被害の大きさを記録する一方で、児童に過度な恐怖心を与えないようデザインに配慮した。川辺小は豪雨により、最も深いところで校舎1階の床から高さ2.75メートルまで浸水した。パネルはステンレス製で、校舎の壁や柱に取り付けた。イラストはラグビー、サッカー、バスケットボールの3種類があり、ゴールのクロスバーやリングが浸水時の到達水位を示している。下部に同小の浸水日を意味する数字「20180707」を入れた。【3月1日 山陽新聞より】

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