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【普及啓発】被災時の食事どう作る? こども食堂で防災教室/佐賀

2021年1月4日

かがみこどもプラザ実行委員会主催の「かがみこども食堂」が12月19日、佐賀県唐津市の鏡公民館で開かれた。日本赤十字佐賀県支部の防災ボランティア、大渡千恵さんと鈴木容子さんを講師に招いた。大渡さんは災害時における赤十字の救護活動を紹介。熊本地震や佐賀豪雨の映像を見せ、「いつ起こるか分からない自然災害に対して備えることが大事」と呼び掛けた。講話の後は避難所生活を想定した災害食作りに取り組んだ。非常用炊き出し袋で米を炊き、皿は新聞紙を折って作った。同実行委は昨年5月からこども食堂を開設。「来て食べて帰る」食堂ではなく、「食育を学べる」食堂を目指し活動している。【12月26日 佐賀新聞より】

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