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【普及啓発】記録的短時間大雨情報の発表回数 すでに過去5年間で最多

2017年9月13日

1時間の雨量が数年に一度程度しかないような記録的な大雨となった場合に気象庁が発表する「記録的短時間大雨情報」の発表回数が、今年は9月11日までに合わせて86回発表された。雨量の基準や解析の方法が異なるものの、昨年までの5年間と比べて最も多くなったことがわかった。これについて、気象庁は昨年9月末からそれまで30分ごとの間隔で解析していたのを10分ごとに短縮したことから、「九州北部豪雨」で7月5日のわずか7時間に18回発表されるなど、局地的な大雨で発表回数が大幅に増えたと分析している。気象庁は「『記録的短時間大雨情報』が発表された場合は、どこでどんな災害の危険度が高まっているかを確認したうえで、身を守るための行動をとってほしい」としている。【9月12日 NHKニュースより】
▼気象庁 記録的短時間大雨情報
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/kirokuame.html

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