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【普及啓発】諏訪の児童・生徒、兵庫の高校生と防災・減災を考える 備蓄パン提供の縁/長野

2020年2月12日

長野県諏訪市内12小中学校の児童や生徒が防災や減災を考える「市子ども会議」が8日、市文化センターで開かれ、兵庫県高砂市の県立松陽高校の生徒6人が参加した。松陽高の生徒たちは、おいしく長持ちする防災備蓄パンを昨年7月に開発。同10月の台風19号で、上川流域に避難指示を出した諏訪市に「役立ててほしい」と提供した縁で、会議の実行委が招いた。子どもたちはこの日、災害に備えて普段できることや、避難所でできることを話し合って発表。「地域の一員として、今自分にできることを考え、お手伝いをしよう」などと行動宣言にまとめた。松陽高の防災備蓄パンは、2018年に西日本豪雨被災地でボランティア活動をした生徒たちが「非常食がおいしくないというイメージを払拭したい」と開発。子どもやお年寄りが食べやすいよう軟らかく仕上げた。【2月9日 信濃毎日新聞より】

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