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【普及啓発】豪雨や浸水 VRで防災意識向上/神奈川

2021年1月14日

台風などによる都市部での水害への防災意識を高めようと、神奈川県の横浜市民防災センターがVRなどの技術を使って新たに豪雨や浸水を体験できるシミュレーターを導入することになった。専用のゴーグルを装着すると雨量や大雨の警戒レベルが目の前に示され、スムーズに避難できたり、避難が困難になったりする状況を雨の降り方とともに体感できるようになる見通し。また、ARで実際の風景に浸水の状況を重ねて映し出し、水かさが増した際のリスクについて視覚的に理解を促す。シミュレーターは3月末までに導入される見込みで横浜市民防災センターは「大雨や台風による被害は都市部でも起きる危険が高まっています。VRなどの技術で、実際に近い状況を体験してもらい災害への備えを考えて欲しい」としている。【1月13日 NHKニュースより】

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