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【普及啓発】避難所で「多言語指さしボード」活用を 県国際交流協会「助け合いに生かして」/兵庫

2020年11月4日

兵庫県国際交流協会は、日本語に不慣れな外国人が災害時の避難所で意思疎通に使える「多言語指さしボード」を作った。対応言語は、英語▽中国語(簡体字・繁体字)▽韓国語▽タガログ語▽ポルトガル語▽スペイン語▽フランス語▽ロシア語▽ベトナム語▽タイ語▽ミャンマー語▽インドネシア語▽ネパール語。避難所の運営者と被災した外国人が、生活する上で不可欠な情報をやり取りできるよう意識した。ボードは3種類。1つ目は日本語の理解度や使用言語を尋ねるのに使う。2つ目は、避難所スタッフが自己紹介したり、運営の手伝いが可能かどうかを聞いたりできる項目を用意。翻訳アプリをダウンロードできるQRコードも添えた。3つ目は、被災外国人の意思表示を重視した。水やおむつなど必要な物品を伝えるリストもあり、イスラム教の戒律に従って処理された「ハラル食品」などをきめ細かく盛り込んだ。【11月1日 神戸新聞より】
▼兵庫県国際交流協会 避難所で使う多言語指さしボードの作成について
https://www.hyogo-ip.or.jp/torikumi/tabunkakyose/saigaijino_gaikokujinshien.html

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