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【普及啓発】避難所生活でも「ほっとする」料理 大学生の大賞レシピ/三重

2021年3月25日

「食」から防災を日常的に考えるため、三重県が今年度初めて企画した「みえの防災レシピコンテスト」で、鈴鹿医療科学大学保健衛生学部4年の堀江美佑さんが考案したレシピが大賞に選ばれた。三重の郷土料理「あいまぜ」を災害時にも食べられるようアレンジしたことが評価された。あいまぜは、その土地でとれる旬の野菜などを使った煮物。堀江さんが考えたレシピでは、切り干し大根や干しシイタケ、高野豆腐などの乾物を使うのがポイント。これらの乾物の戻し汁を使って、レンコンやニンジンなどの具材とともに煮ることで、災害時に重要なライフラインとなる水を無駄にしないで調理できる。堀江さんは「避難所生活では野菜を食べられる機会が少なく、ビタミン不足になりやすい。栄養がしっかりとれる料理にしたいと思った」と話す。【3月23日 朝日新聞より】
▼三重県 「みえの防災レシピコンテスト」レシピ集と調理動画を作成しました!
https://www.pref.mie.lg.jp/BOSAI/HP/m0100400053.htm

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