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【普及啓発】防災と減災 白馬で学ぶ 県北部震度6弱から6年/長野

2020年11月25日

2014年に長野県北部で最大震度6弱を観測した地震から6年になる22日、防災と減災について学ぶ催しが北安曇郡白馬村の体験型複合施設「スノーピークランドステーション白馬」で開かれた。被害や復興状況を捉えた写真や動画が閲覧できるウェブサイト「震災アーカイブ」の運営と活用に取り組む信州大教育学部などが主催。同学部の広内大助教授(地理学)が講演し、「他の人の体験を通じ、自分事とするために必要な仕組み」とアーカイブの役割を約30人に解説した。同施設を運営するスノーピーク白馬の河合秀明取締役は、寝袋やテントが災害時に役立つと紹介した。講演後、村内外の14人がグループに分かれ、断層があらわになった森上地区、建物の全壊など被害が大きかった堀之内、三日市場地区を自転車で巡った。参加者はQRコード付きのパネルが設置された場所を回り、スマートフォンを使って被災当時の写真と現在の姿を比べた。【11月23日 信濃毎日新聞より】
▼信州大学 「白馬で知る・学ぶ「いま」の防災減災」のお知らせ
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/education/event/other/post-22.php

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