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【普及啓発】防災意識は6割以上、恐れている災害は「地震」が最多

2019年8月19日

マクロミルによる「災害や防災に対する調査」によると、6割以上が防災を意識しており、災害への備えとして「避難場所や避難所の確認」と「日用品・水・食料品などの備蓄」を行っている人が多いことが明らかになった。恐れている災害について、95.0%が「地震」、66.9%が「豪雨、洪水」、51.5%が「大規模な火事、爆発」と回答した。居住エリア別の傾向を見ると、九州地方では「豪雨、洪水」、中国地方と四国地方、九州地方では「土砂災害」への警戒が高い。大災害に対する防災意識について、「とても意識している」12.6%、「やや意識している」47.6%。一方、「あまり意識していない」33.0%、「まったく意識していない」6.8%だった。災害に対する備えでは、「避難場所や避難所の確認」「日用品・水・食料品などの備蓄」がもっとも多く、それぞれ46.6%となった。ついで、地震保険や火災保険、生命保険などの「保険加入」、「ハザードマップの確認」、「家具や家電などの転倒・落下防止」だった。「ハザードマップの確認」は、2017年7月が4割台でその後2割台で推移していたが、今回の調査で3割台に回復している。上昇率で見るともっとも高く、ハザードマップで被害予測を把握しておこうと考える人が増加していることがわかった。【8月8日 リセマムより】
▼マクロミルHoNote 第6回 災害や防災に対する調査。6割が防災を意識、「ハザードマップ」への注目度が上昇
https://honote.macromill.com/report/20190807/

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