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【普及啓発】静大生が高校生向け防災授業提案/静岡

2020年1月23日

静岡大学静岡キャンパスで20日、教職課程を学ぶ学生によるハザードマップを活用して災害時のタイムラインを考える模擬授業があった。下水道で排水しきれない雨水があふれる内水氾濫を想定し、豪雨時の対応を時系列で整理したタイムラインを作成する授業。生徒役の学生は、ハザードマップで自宅の浸水高や避難所の位置を確認し、避難先や経路、取るべき行動を話し合った。学生らが昨年12月から準備し、国土交通省静岡河川事務所が資料提供などで協力した。授業を担当する静大教職センターの山本隆太特任准教授(地理教育)によると、タイムラインの作成は教員の高度な知識が必要で、授業に取り入れる学校はまだ少ない。静岡河川事務所が2020年度に教材を作成し、駿河総合高校が試行的に防災教育に採用する予定ということである。【1月21日 中日新聞より】
▼国土交通省静岡河川事務所 大学生開発の教材による水防災教育の試行授業!!
http://www.cbr.mlit.go.jp/shizukawa/manag/uploads/files/r020108%282%29.pdf

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