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【歴史・教訓】「ここまで浸水」標識に 国交省、豪雨被害の記録保存 人吉/熊本

2021年3月26日

国土交通省は23日、昨年7月の豪雨で球磨川の洪水被害を受けた熊本県人吉市中心街の2カ所に、実際に浸水した高さを示した標識を設置した。目に見える形で浸水被害の記録を残し、防災意識を高めてもらいたいという地元町内会の要望を受けた。九日町(地面からの浸水の高さ4.7メートル)と、紺屋町(同2.6メートル)の2カ所。国道445号沿いの電柱に通行人の目線の高さに1枚と実際に濁流が達した浸水位に1枚の2枚をセットで取り付けた。同省八代河川国道事務所は「7月豪雨で被災した他の自治体にも呼び掛け、要望があれば設置したい」としている。【3月25日 熊本日日新聞より】
▼九州地方整備局八代河川国道事務所 令和2年7月豪雨の「洪水標識」を国、人吉市、紺屋町・九日町町内会が協働で設置します
http://www.qsr.mlit.go.jp/yatusiro/site_files/file/news/r2/210322kisya.pdf

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