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【歴史・教訓】住民の3分の1が犠牲の地区 語り部活動 気仙沼/宮城

2019年7月12日

東日本大震災から8年4か月となる11日、宮城県気仙沼市の杉ノ下地区で、震災の記憶を伝える語り部活動が始まった。杉ノ下地区では、指定避難場所となっていた高台に多くの住民が避難したものの、この高台も津波に襲われ、住民のおよそ3分の1にあたる93人が犠牲になった。高台で夫を亡くした三浦祝子さんは当時、多くの住民が高台にいれば安全だと信じすぎていたと話し「これからもいろいろな災害が起きると思います。常日頃から防災の意識を高く持ってください」と語りかけた。活動のあと三浦さんは「これまで自分の体験を人前で話すことに抵抗がありましたが、今は大事な命を守るために少しでも役に立てたらいいなと思っています」と話していた。【7月11日 NHKニュースより】 ▼気仙沼さ来てけらいん 階上地区 震災の語り部 あの日・・・ここで・・・ http://kesennuma-kanko.jp/階上地区-震災の語り部-あの日・・・ここで・・・/

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