まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【歴史・教訓】大火砕流から29年、記憶伝える写真展 雲仙・普賢岳「いのりの日」/長崎

2020年6月4日

1991年の長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流から、3日で29年。噴火災害の記憶を新たにする写真展が2日、同県島原市の雲仙岳災害記念館で始まった。公募に寄せられた155点から選んだ58点に、同館所有の13点を加えた71点を展示。大火砕流発生前に命がけで古里の巡視などに奔走する消防団員の姿を記録した貴重な写真をはじめ、溶岩ドーム(平成新山、約1億立方メートル)の形成によって山体や高さが変わった普賢岳、土石流に埋もれた市街地の復興の様子などを記録する。関連する地図や新聞記事を添え、理解を助ける工夫もしている。展示は7月5日まで。【6月3日 西日本新聞より】
▼雲仙岳災害記念館 災害から29年 あの時を振り返る写真展
https://www.udmh.or.jp/news/#D1

  • 関連タグ: