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【歴史・教訓】山形・戸沢中昨年の豪雨教訓に 災害時行動 生徒ら討論

2019年3月14日

中学生が災害の経験や教訓について語り合う「全校いのちの日」パネル討論が11日、山形県戸沢村の戸沢中学校であった。5回目の今回は昨年8月に2度にわたって村を襲った集中豪雨の被害がテーマ。パネル討論には村の防災担当者や防災士らも参加した。宮城県大河原町の大河原中の元校長で、同県青少年赤十字防災教育推進員の一盃森広志氏は「正しい知識を身に付け、情報を的確に判断し、素早く行動することが大事だ」と説いた。この後、ハザードマップに昨年被害があった場所や通行できなくなった道路などを書き込んだ。戸沢中は東日本大震災の教訓を学ぼうと、4年前からこの日に防災教育の特別授業を行っている。【3月13日 河北新報より】
▼戸沢村立戸沢中学校 学校だより3月
https://tozawa-vill.school/school/wp-content/uploads/2019/03/中学校だより3月②.pdf

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