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【歴史・教訓】普賢岳噴火、「定点」周辺の災害遺構公開 教訓語り継ぐ/長崎

2021年3月23日

死者・行方不明者43人を出した1991年6月3日の雲仙・普賢岳(長崎県)の大火砕流から今年で30年となるのを前に、報道関係者らが犠牲になった島原市の取材拠点「定点」周辺を災害遺構にする工事が完了し、22日に関係者に公開された。付近には「記憶の風化を防ぐため定点周辺を整備保存し、雲仙普賢岳の災害教訓を未来に活かすことを誓う」との文言が刻まれた石碑も設置された。避難勧告発令中に取材した報道のあり方も含め、地元の安中地区町内会連絡協議会が教訓を後世に伝えようと1月から整備を進めていた。【3月22日 毎日新聞より】
▼内閣府防砂情報のページ 災害教訓の継承に関する専門調査会報告書 平成19年3月 1990-1995 雲仙普賢岳噴火
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1990_unzen_funka/index.html

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