まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【歴史・教訓】津波避難の教訓刻む 女川町に「いのちの石碑」18基目完成/宮城

2020年3月3日

東日本大震災の教訓を後世に伝えようと、宮城県女川町女川中学校の卒業生らが建立を続けている「女川いのちの石碑」の18基目が同町大石原浜地区に完成し、現地で1日、披露式があった。卒業生有志でつくる「女川1000年後のいのちを守る会」のメンバーと地元住民らが参加。震災当時、同地区では住民が高台に避難し、犠牲者が出なかったことなどが説明された。いのちの石碑は2011年4月に女川中に入学した生徒たちが発案した。2013年11月の1、2基目を皮切りに町内の各津波到達地点より高い場所に建立。最後となる21基目は今夏新設される女川小・中学校敷地内に建てられ、11月22日に披露式がある。【3月2日 河北新報より】
▼女川1000年後のいのちを守る会
https://www.inochino-kyoukasho.com/

  • 関連タグ: