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【歴史・教訓】真備のビル壁面に豪雨直後の写真 地元NPOが看板、浸水ラインも/岡山

2019年6月18日

岡山県倉敷市真備町地区の障害者と家族でつくるNPO法人「いちご一会」が、西日本豪雨で被災して改装中の3階建てビル壁面に、浸水直後のビル周辺を撮影した写真の看板を掲げた。看板は、ビルの東方面で水没している量販店などを写した縦1.2メートル、横1.6メートル。昨年7月7日午前10時ごろ、ビル2階の床まで水が迫ったため、内藤桃代理事長が3階に上がって撮影した。写真横には、赤い矢印の中に白抜きで「2018年(平成30年7月7日)西日本豪雨災害 ここまで水がきました 3.9M」と記した。内藤理事長は「災害で二度と命が失われないよう、記録をいつまでも刻みたい」と話している。【6月16日 山陽新聞より】

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