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【歴史・教訓】西日本豪雨 児童などの体験記集めた副読本で授業 倉敷/岡山

2020年7月2日

中国・四国地方を中心に川の氾濫などが相次いだ西日本豪雨から6日で2年となる。甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町の薗小学校では被災した児童などの体験記を集めた防災教育用の副読本を作った。1日、6年生の総合学習の時間に、副読本を使った初めての授業が行われた。副読本には児童や地域の人たち16人が寄せた体験記などが掲載されている。授業では、自宅の2階のベランダに取り残され、翌朝、ボートで救助された男性の体験談が紹介され、子どもたちは早めに避難することの大切さを学んだ。このあと、子どもたちは避難する時に何を持ち出すかを考え、水やラジオのほか、体温計やペットの餌を持っていくといった意見が出された。【7月1日 NHKニュースより】

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