まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

【歴史・教訓】震災経験継承へ1200人に聞き取り調査/宮城

2019年8月23日

東日本大震災の復旧・復興に携わってきた職員の経験を将来の世代に伝え追体験できるよう、宮城県は1200人におよぶ大規模な聞き取り調査を行って生の声を映像や音声で記録し、報告書にまとめることになった。22日は、当時の危機対策課の職員など11人が集まり、「生活必需品の確保」をテーマに、およそ3時間にわたってそれぞれの経験を語った。宮城県では、震災のあとに入庁した職員が全体の3割を超え、経験をいかに継承するかが課題となっている。県は今後、再来年までかけて、「公共施設の復旧」や「廃棄物処理」など80のテーマにわたって、延べ1200人の職員に聞き取りを行い、その映像や音声を職員の研修などで活用するほか、内容を報告書に取りまとめるということである。【8月22日 NHKニュースより】
▼宮城県 「復興10年の総括検証」報告書等データ作成業務の企画提案について
https://www.pref.miyagi.jp/site/ej-earthquake/kenshou.html

  • 関連タグ: