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【歴史・教訓】震災語り部がオンラインで発信 宮城・南三陸町観光協が講話プログラム

2020年9月23日

宮城県南三陸町観光協会はビデオ通話を活用し、町内の語り部が東日本大震災の体験や町の現状を伝える講話プログラムを実施している。プログラムの所要時間は1時間。語り部がパソコンの画面上で写真を見せながら地震発生直後の様子や町の復興状況を語り、参加者からの質問に応じる。町観光協会は語り部が町内を案内するツアーを行っているが、今年の夏は新型コロナの影響で参加者が昨年より9割近く減った。オンラインによる語り部の講話は8月に始まり、中学・高校の震災学習や企業研修での利用を見込む。同協会の内木渡さんは「来年で震災から10年になる。防災や減災について学んでもらうため、オンラインを活用した事業にも力を入れていきたい」と話す。【9月21日 河北新報より】
▼宮城県南三陸町観光協会 震災語り部講話・オンライン
https://www.m-kankou.jp/program/236531.html/

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