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【歴史・教訓】震災10年へ命語り継ぐ舞台 五つの物語 仙台で17日/宮城

2021年1月14日

岩手県を拠点に、東日本大震災を題材とした舞台を制作し続ける会社がある。震災から10年を前に、今月には仙台市などで公演を開き、5つの物語からなるオムニバス作品を上演する。企画した「みんなのしるし合同会社」は岩手県大船渡市を活動の拠点とし、被災者への聞き取りを基にミュージカル「いのちてんでんこ」を制作。全国を回り、50回ほどの公演を重ねてきた。今回の主題を「いのちのかたりつぎ」とした。代表の前川十之朗さんは震災から10年を「活動の新たな始まりとして捉えたい」と語る。背景には、記憶の風化が進んでいることへの危機感がある。上演されるのは、車を運転中に津波に遭遇した男性とAI搭載のカーナビとの「会話」を描いた作品や、福島県在住の詩人、和合亮一さんの詩をモチーフとした「Fukushima Voice」、「いのちてんでんこ」の一部などを披露する。【1月13日 朝日新聞より】
▼みんなのしるし いのちのかたりつぎ 公演決定
https://minnanos.com/2020/11/17/kataritugi/

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