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【災害想定】ニュージーランド沖 規模大きな余震相次ぐ 当局が備え呼びかけ

2021年3月8日

日本時間の5日午前4時半前、ニュージーランドの北側にあるケルマディック諸島を震源とするマグニチュード8.1の大きな地震があり、NOAA=アメリカ海洋大気局によると、オーストラリアとニュージーランドの間にある島で50センチを超える津波が観測された。震源地の周辺では、この地震のあとも規模の大きな余震が相次いでいて、USGS=アメリカの地質調査所によると、これまでにマグニチュード6以上の地震は合わせて6回となっている。ニュージーランドの防災当局は、これまでに出していた津波警報はすべて解除したが、今後30日間は規模の大きな余震が起きるおそれがあるとして警戒を続けるとともに、住民に対して揺れや津波に対する備えを呼びかけている。【3月6日 NHKニュースより】

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