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【災害想定】ラニーニャ現象続き、冬型強まる

2018年1月12日

気象庁は11日、世界的な異常気象の原因となる「ラニーニャ現象」が継続しているとみられるとする、監視速報を発表した。今後、春にかけて継続する可能性が70%程度としている。ラニーニャ現象が発生すると、日本周辺で西高東低の冬型の気圧配置が強まる傾向があり、日本海側では雪が多くなる可能性がある。また、気温も下がりやすくなる。気象庁によると、発生の基準になる南米ペルー沖の監視水域の平均海面水温が低い状態が長期間続くとラニーニャ現象になるとされ、基準値を下回るのは8月から5カ月連続となっている。【1月11日 共同通信より】
▼気象庁 エルニーニョ監視速報No.304
http://www.jma.go.jp/jma/press/1801/11a/elnino201801.html

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