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【災害想定】九州で猛烈な雨 西日本~東海で非常に激しい雨のおそれ 警戒を

2018年6月20日

気象庁によると、九州付近に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み前線の活動が活発になっていて、九州から近畿にかけての太平洋側を中心に発達した雨雲がかかっている。前線が停滞するため西日本と東海では、20日夕方にかけて局地的に雷を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。特に九州や、近畿と四国の太平洋側では、発達した雨雲が線状に連なる「線状降水帯」が発生し、非常に激しい雨が同じような場所に数時間、降り続くおそれがある。気象庁は、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけている。また18日の地震で揺れが強かった大阪府や京都府などでは、ところによってやや強い雨が降っていて、これから昼すぎにかけて局地的に雷を伴い1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがある。地震の揺れで地盤が緩んでいるところでは、少しの雨でも土砂災害が起きるおそれがあり、十分注意が必要である。【6月20日 NHKニュースより】
▼気象庁 気象警報・注意報
http://www.jma.go.jp/jp/warn/

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