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【災害想定】北海道で震度6弱 気象庁「今後の活動に十分注意を」

2019年2月22日

北海道で21日夜、震度6弱の揺れを観測した地震について、気象庁は21日午後11時20分から記者会見を開いた。会見で、松森敏幸地震津波監視課長は「今回の地震は、去年9月の北海道胆振東部地震の一連の地震活動と考えられる。今回の地震で揺れが強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっているおそれがあり、今後の地震活動や、雨や雪の降り方に十分注意してほしい。一連の地震活動は今後も当分の間続くので、同程度の規模の地震があってもおかしくないと思って行動してほしい」と述べた。また、「今回、発生した地震の周辺には石狩低地東縁断層帯があり、今回の地震の影響があるかは分からないが、活断層があると思って備えてほしい」と述べた。【2月22日 NHKニュースより】
▼気象庁 平成31年2月21日21時22分頃の胆振地方中東部の地震について ~「平成30年北海道胆振東部地震」について(第11報)~
https://www.jma.go.jp/jma/press/1902/21a/201902212320.html

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