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【災害想定】口永良部島 今後も同規模噴火のおそれ 引き続き警戒を/鹿児島

2019年1月18日

17日午前9時すぎに爆発的な噴火が起きた鹿児島県の口永良部島では、火口から2キロ近くまで大きな噴石や火砕流が達した。気象庁によると、火山ガスの放出量は多い状態が続いており、火口付近のごく浅い場所を震源とする火山性地震も続いているということである。気象庁は、今後も同じような規模の噴火が発生するおそれがあるとして、入山規制を示す噴火警戒レベル「3」を継続し、新岳火口からおおむね2キロの範囲では大きな噴石や火砕流に、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では火砕流に警戒するよう呼びかけている。【1月18日 NHKニュースより】
▼気象庁 口永良部島の活動状況
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/509.html

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