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【災害想定】台風19号見通し 気象庁会見「広い範囲で大きな影響のおそれ」

2019年10月10日

台風19号の今後の見通しなどについて、気象庁の黒良龍太主任予報官が9日午後2時から記者会見を開き「台風は非常に強い勢力を保ったまま12日から13日にかけて、西日本から東日本に接近、または上陸するおそれがある。台風は大型のため、広い範囲で大きな影響を受けるおそれがある」と述べた。また「台風が接近する地域では、台風15号や去年の台風21号と同じ程度の暴風となるおそれがある」と述べ、千葉県などで停電や住宅の被害が相次いだ先月の台風15号や、近畿を中心に大きな被害が出た去年の台風21号と同じような被害が出るおそれがあるという見解を示した。また「地域によっては高波や大雨、高潮のおそれもある。11日までに暴風などに備えてほしい。早めの対策をお願いしたい」と述べ、停電に備えた備蓄の確認のほか、不要不急の外出を避けるため、予定の見直しなどを呼びかけた。【10月9日 NHKニュースより】
▼気象庁 台風情報
https://www.jma.go.jp/jp/typh/

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