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【災害想定】”地震調査委員会の指摘通り” 千葉県東方沖で地震発生

2018年6月13日

12日午前5時すぎ、千葉県で震度3の揺れを観測する地震があった。この地震が発生した千葉県東方沖では、今月に入って地下の岩盤がずれ動く「スロースリップ」と呼ばれる現象が観測され、政府の地震調査委員会は、周辺の地震活動が活発になる可能性があるとして、11日、開いた会合で注意を呼びかけていた。地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は、今回の地震のあと、NHKの取材に対し、「昨日の会合で指摘したとおりに地震が起きたといえる。今回は震度3だったが、今後はより揺れの大きい地震が起きる可能性もあるので、地震活動に引き続き注意してほしい」と話していた。【6月12日 NHKニュースより】
▼地震調査委員会 2018年5月の地震活動の評価
https://www.static.jishin.go.jp/resource/monthly/2018/2018_05.pdf

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