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【災害想定】大分の土砂崩れ 国交相「まれな現象 予測は難しかった」

2018年4月16日

4月11日に大分県中津市耶馬溪町で起きた土砂崩れについて、国土交通省は現地に土砂災害の専門家を派遣し、詳しい状況を調べた。国土交通省によると、調査にあたった専門家は、現場の斜面にはもろい岩盤や土砂の層が堆積し、風化などの影響で大規模な崩壊につながったと見られると分析しているということである。石井国土交通大臣は13日の閣議のあとの記者会見で、「派遣した専門家によると、今回の斜面崩壊は、雨がほとんど降っていない中で起きたまれな現象であって、事前に発生を予想するのは難しかったと考えている」と述べた。そのうえで、「引き続き詳細な調査を行い、メカニズムの解明を進めたい」と述べ、発生原因の詳しい分析をさらに進める考えを示した。【4月13日 NHKニュースより】
▼国土交通省 大分県中津市の土砂災害について
http://www.mlit.go.jp/saigai/saigai_180411.html

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