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【災害想定】大田・震度5強 発生1カ月で市長「見えにくい震災」 小規模損壊多く/島根

2018年5月14日

最大震度5強を観測した4月9日の地震から1カ月たったのを受け、島根県大田市の楫野弘和市長は10日、記者会見で「被害が見えにくい震災だ。1カ月たち、その規模がだんだん分かってきた」と所感を述べた。建物被害の大半が小規模な損壊にとどまっていることを指したもの。楫野市長は「地震が終息に向かっているのは間違いないが、安全と自信を持って言える環境にはない」とし、「1カ月もすると梅雨になる。地震で揺れた土地が豪雨で崩れることが予想される」と、水害への警戒感を示した。一方、市民生活は落ち着きを取り戻しつつあり、市災害ボランティアセンターへの依頼件数は減っている。13日まで毎日活動した後、当面は原則として金曜と土曜に活動する。【5月11日 毎日新聞より】
▼大田市 平成30年4月9日発生の地震に伴う被害状況について(5月10日17時00分現在)
http://www.city.ohda.lg.jp/topics/293

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