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【災害想定】新燃岳 噴火警戒レベルを2に引き上げ 火口周辺2キロで警戒を/鹿児島・宮崎

2020年1月6日

気象庁によると、鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳では、2日夕方から火口直下を震源とする火山性地震が増加しているということである。気象庁は、新燃岳では火山活動が活発になっていて今後、噴火が発生するおそれがあるとして、2日午後10時40分に噴火警戒レベルを火口周辺規制を示す「レベル2」に引き上げた。火口からおおむね2キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石に警戒するとともに、火口からおおむね1キロの範囲では火砕流にも警戒するよう呼びかけている。これまでのところ、地震の増加に伴う短期的な地殻変動はみられていないものの、霧島連山の地下ではマグマの蓄積を示す地殻変動は続いているということである。【1月2日 NHKニュースより】
▼気象庁 霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベルを2へ引上げ
http://www.jma.go.jp/jma/press/2001/03a/shinmoedake200103.html

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